賃貸マンションに住んでいましたが、子どもが幼稚園入園のタイミングであり、夫婦ともに将来的には戸建てに住みたいと考えていました。家賃が値上がりするもあり、戸建てを購入し引っ越すことにしました。

まず引越し業者数社に見積もりに来てもらいました。一社は来た日の対応が気に入らずやめることにしました。あと二社で迷いましたが、戸建てを購入した会社と取引があった業者に頼むことにしました。

そちらのほうが数万高かったのですが、引越しはしばらくしないだろうし、何十年か住むことになるだろう新居に傷がついたりしたら嫌なので、こちらに決めました。

結果、家具や新居に傷が付くようなこともなかったし、実際に引越しを担当してくれた人たちの対応も良かったので後悔していません。ただ引っ越す際に、賃貸マンション側と、退去時期について行き違いがあり、嫌な思いをしました。何度か確認すればよかったなと思いました。

引越しの準備と後片付けは、まだ小さい子どもがいたので想像以上に大変でした。せっかくダンボールに詰めたのに子どもが出してしまったり、必要なものを詰めてしまったりしてなかなか思うように進みませんでした。

子どもが寝ている時に静かに進めたりしましたが間に合いそうになくて、実家の母親に手伝いに来てもらうことになりました。その後も結局引越しの後片付けが落ち着くまで手伝ってもらって、やっと片付きました。

小さい子どもがいる家族の引越しは、ほかに手伝ってくれる人を頼んでおいたほうがいいと思います。

引越しのきっかけは主人の仕事の関係です。今まで何回か引っ越ししましたが、引っ越しが海外だったので引越し業者さんは会社のほうで決められていました。

引っ越しをする上で気にしたことは、あまり人に見られたくないものを自分で梱包するのを特に気をつけました。引越しで苦労したこと、大変だったことは、荷物全部にそのものの価値というか値段をかかなければいけません。

ひとつひとつ数を数え記入しないといけないのです。その作業がとても大変なのです。それを国内のトランクルームに置くか、実家に送るか、飛行機で運ぶか、船で運ぶか分けるのが大変な作業でした。

全部業者さんにやってもらっても良いのですが、引っ越し荷物をあけるときに自分がわからなくなってしまうのでできれば把握しておきたい。時間短縮のためにもある程度大切なものは、自分でやったほうが良いと思いました。あまり見られたくないものはなおさらです。

経験からこれはしておいたほうがいいとおもうことは、保障の値段設定は高くしておいたほうが良いと思います。自分の話ではありませんが、実際に引っ越し中にものが壊れていたというケースを聞きました。元の値段が高くないものでも、ずっと大事に使ってきたもので代わりがきかないものとして、高めの値段にしておきます。

一番は自分にとって本当に大事なものは海外には持っていかないほうが良いと思います。代わりがきくものは現地で買うようにしてできるだけ荷物は少なくすることです。

引っ越しのきっかけは、子供が生まれるので、お金がかかるようになるので家賃を下げて、広めの部屋に引っ越そうと思いました。
引っ越しの費用面を気にしました。引っ越し代やらお金がかかるので、なるべくお金をかけずに引っ越しをしようと、業者を使わずに自分達で引っ越しを行いました。

大きめのハイエースを借りて、何回か往復して荷物を運び出しました。
近場での引っ越しだったので、車で往復できましたが、往復する回数を最小限にするため、何から荷物を運ぶか段取りを考えておきました。

大変だったことは、梱包から運びだしまで自分達で全て行わなければならなかったので、手間がかかったことです。
まず、梱包が面倒でした。なんせ荷物が多くて、嫌になるほどでした。自分達だけの引っ越しなので、引っ越し当日まで荷物が片付かなかったです。最終的には、洋服などはハンガーに掛けたまま、運び出していました。

あとは、家電製品やタンスなどの大物も運び出すのが、大変でした。
引っ越し時に、ちょうど妊娠中だったので、重たいものは運べず、全然使いものになりませんでした。

大物は、女性では運べないので、友人に来てもらって手伝ってもらって、主人と友人で運びました。やっぱり男手が必要なので、友人に前もってアポイントを取っておいて、協力依頼をしておくことが必要です。

引っ越しの際は、余裕を持って荷造りなど準備をしておいたほうがスムーズに進みます。荷物の仕分けだけで、時間がかかってしまうものです。引っ越しを良いきっかけにして、いらない物は思いきって捨てるなどして荷物の整理をして、荷物を減らすのもよいと思います。

自分達で行う引っ越しは、お金がかからずによいですが、手間や楽さを考えると業者に頼んだほうがいいかもしれません。

長女が大学に進学し都会で独り暮らしを始めるための長女のための引っ越しでした。

引っ越しのための費用はどのくらいか気にしました。それと時期です。費用は、業者3社から見積もりを取り、できるだけ安価でやってくれるところと思いましたが、少しくらい値が高くても親切丁寧なところにしました。

時期は、ピーク時をずらし、最初、長女には、生活するのに必要最小限のものを持って行かせ、ふとんなどは、現地調達しました。

大変だったのは長女が、あれもいる、これもいると言って困らせたことです。それが一番困ったことでした。

絶対、そんなにいらないからと言っているのに聞かず、それでも荷物を絞らせ、結局私が、往復1200Kmの道程を自分の車で運びました。
私も独り暮らしをし苦い経験からいっているのです。経験者の言うことをちゃんと聞きなさいと言ってやりました。

大人数の引っ越しであれ少人数の引っ越しであれ基本的に考え方は、変わらないと思います。いらないものは、この際思いきって捨てることです。引っ越しイコール「断捨離」と言っても過言ではありません。

電気、ガス、水道の停止日、開始日を各業者に知らせること。住所変更、子供がいれば、転校の手続き、当然です。

引っ越しは、基本的に業者任せにした方が賢明です。また、業者は、値段だけでなく親切丁寧かも見極めます。
それから、現地で引っ越しのトラックを止める場所は、どこか確認しておくのも大切なことです。
そして、なにより重要なことは、「荷物を少なく」です。